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2つのキャンプで講師をさせていただきました。 無事終りました。


寧 メッセージ11第2小キャン
第2小学生キャンプ バイブルタイム低学年の部

 この夏の特別なことは、2つのキャンプで講師の奉仕をさせていただきました。
 ・中学生&高校生キャンプ (中学生の部)
 ・第2小学生キャンプ (低学年の部)

 それぞれのキャンプには別に講師がもう一人ご奉仕いただきましたが、年代で分けてフォーカスを絞ったプログラムにするということにしたわけです。

 「支援会」のある方から、大倉が「フルタイムで働く様になって、何が変わるのか?」ということを言われましたが、「他のスタッフにマル投げしすぎていた仕事を、時間の拘束がない分担うことができる」ということが、当然あるんですけれども、それでは、まったく通用しません。
 事務局機能の強化(各種事項)など行ってきましたが、それも、はっきりいって、質問に応えるだけのものだとは評価されそうもありません。
 プログラムの充実という意味で、いろいろな取り組みをしてきましたが、これも表立って見える形では難しさがあります。
 広告宣伝関係に力を入れることもできましたので、主催キャンプへの参加教会を拡げることも許されました。 しかし....なかなか、厳しいお言葉は続きます。

 こうなったら....  「国内『宣教』師」なので、その講壇に立たせていただくことになりました。

 はっきり言って、仕事量から考えるとやはり無理がありました。現場をご存知の方はご理解いただけると思います。
 第2小学キャンプの2日目の夜には、バタンキュー(←死語)で、夜のミーティングではほとんど意識がなくなっておりました。
 ただ、支えられましたので、完走することができました。 お祈りありがとうございます。

 中高生、小学生いずれも、多くの決心者が起こされましたことに感謝が溢れます。
 先ほど「洗礼の決心」をしてくださった方が、今年の12月25日に洗礼を受ける方向で準備がスタートするというニュースをいただき、本当に喜んでおります。

 ちょっと、無理をさせていただいて、講師の奉仕をさせていただいたのには、理由もあります。
 1番の理由は、「NGC次世代をキリストへ」計画の中で、このビジョンによる中身の濃いプログラムが求められる中で、世代に合わせた対応が求められている。ということです。
 世代が広くなると、焦点を絞ることが難しくなりますので、ことに夏のプログラムに関しては、やはり、世代に合わせたプログラムを大切にしていきたいと願うのです。
 2番目は、上記の理由があるにしても、財政的な裏付けを持たせる困難さがありました。
2人の講師を立てる場合は、通常の倍の予算が必要となります。それはなかなか簡単なことではないわけです。それを何とかクリアする必要がありました。
 「そんなことで、ダメメッセンジャーが立てられたのでは、意味がないのでは?」
と言われそうですが......  「メッセンジャー」としての賜物の評価については、お委ねいたします。
 3番目は、やはり、牧会の責任、主日の責任が小さくなったことで、何とかこの奉仕を終えることができました。 もし、教会の責任があったら、こういったことは明らかに無理でした。 確かに、弱音を言って恐縮ですが、バタンキューの状態になりましたが、キャンプバイブルタイムの講壇に立てないということはありませんでしたので、フルタイムでいられるお陰で、何とかできる様になりました。
 4番目は、キャンププログラムを担当する者として、やはり、バイブルキャンプが「『何』をするのか?」ということを、きちんと確認する必要があると考えたからです。
 「そんなことも理解していなかったのか?」 と突っ込まれそうですが、そういうことではなく、身をもってこの働きを認識するという意味で、確認をしました。
 何とも表現が難しいのですが、私たちの働きの中心をしっかりとらえる、とらえなおす。ということが、今、働きのハードウエアの変化が進もうとする中で、確認する必要があったのだと思います。
 やはり、講壇から見る「キャンプ」というのは、違うものがあります。
中学生のメッセージでは、2回目のメッセージに予定していたものを、「講壇から見えたもの」から、違うメッセージに替えたりということもありました。
 繰り返しになりますが、やはり、「私たちの役割」=キャンプ宣教の目的 ということが、私の中で明確化=全人格的?(うーん言葉で表現できない!)に感じることが出来た様にも思っています。

 「見せて」いただけた感謝と共に、「支える会」を通し、働きを祈りで支えてくださっている皆様に感謝をいたします。

※ 「中高生キャンプ」では、ある中高生の多くから「メッセージの回数が少ない!」と苦情がありました。 私がメッセンジャーだったお陰で回数が少なくなったわけではありませんので、ご理解下さい。 
 でも「メッセージが多すぎてかったるい!つまらない!」と言われるより、数万倍素晴らしい状況がそこにはあります。
 苦情を言ってくださった中高生の皆さんがバイブルタイムに対して物凄く集中していたことも確かなことです。

 もちろん、今後考慮させていただきますよ!


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